楽曲部門コメントピックアップ | 嵐楽曲大賞1999-2014

イントロのギターの旋律に脳天突き抜けるような爽快さを感じる。「立派に言えることがすべてじゃない心で感じればいい」「純粋に揺れ動く胸に素直に応えよう誰にも責められないよ」って歌詞とか、日常では隠れジャニヲタの私にぴったりすぎる。
若いアイドルグループが歌ってるとは思えない曲だけど、大野くんのメインボーカルと櫻井くんの低音ラップの絡みがすごく好きです。昔ツアーで歌ったがグダグダだったからすぐにセトリから無くなってしまったというのが勿体ないので、またいつかやって欲しい!
ドラマチックなメロディから歌詞まですべて大好きな曲。個人的には櫻井翔に「つつがなく容赦なく」という歌詞を割り振った采配にどれだけ平伏しても足りません。いつか(できれば野外のアンコールで)花火が聴けるのを願ってやみません。
とかくMVが素敵。歌番組でのダンスも素敵。
金田一の主題歌でもあり、あの夏を思い出す大切な大切な1曲。コンサートの時の別アレンジもまた大好き。
ちょっと明るい”Show must go on.” いつまでもこうして君たちと遊んでいたいけど、そうも行かない時もあるよね。もっと知りたいこともっとやりたいこと増えてゆくからやめられない!一緒に生きていけるのが、幸せです。
スケステお披露目ソングとして思い出深い曲です。今となっては当たり前の客席上を動く透明のステージ、2005年Oneコンでのお披露目時は場内どよめきと歓声が入り混じってほんとに凄かった。「変えてみせる」強い力感じました。
コンサートでは鉄板、テレビでもよく披露される曲ということで正直飽きてる方も多いと思いますが、それでもやはり前向きな歌詞とメロディは何度聴いても大好きです。またMVも嵐史上、一二を争う傑作だと思います。
嵐には限られた今を全力で駆け抜ける眩しさが似合う。メロディーも歌詞もすき、それだけじゃなくて嵐って自分にとってこの曲そのものみたいな存在だなとやっと気づいたので。さくらいくんのラップも短いながらに秀逸。
5人が手を重ねて花開くようにはじまることや歌詞がまさにそれからの嵐を表してるよう!タイアップなしだったこともあり嵐そのものの印象が強い曲です。5人が並びステップを刻むところや開放的に舞うような振りつけもすきです!
イントロからドラマチック全開!!!痺れるベースと弾むカッティングギターの音。にのみやくんの艶めかしいソロから至極のユニゾンへ。あっという間に4分12秒が駆け抜けていってしまう危い疾走感がたまらない曲です。
春の暖かく柔らかい雰囲気の音色と、ちょっぴり切ないけど等身大の歌詞がそのまま嵐の空気感を表しているような曲。嵐担でなくなったいまでも桜の季節になると真っ先に聴きたくなる曲です。
イッケイケでキッレキレでアッゲアゲの翔ちゃんが堪能出来る絶品の曲!ゼロ~で紳士な櫻井翔も好きだけど、バンビなルックスで煽ってくるチャラ男櫻井翔も大好きなんです。振付も大好きだからたまにはフルで踊ってくれませんか。
月9次回作予告で初めて聴いた時の高揚感が忘れられない。イントロに入ったノイズ、カッティング、ベースの楽しげなリズム、あっけらかんとしたドラムどれをとっても満点の音にあてられた最高のダンスパフォーマンス!フルで振りがついてるのも贅沢で文句無しの、1位。
私も彼らも確実に変わってきたのにいつだってこの曲は嵐のためにありました。彼らの持つ切なさ、酷くてしかし優しい現実を受け入れざるを得なくなる。優しいけれど生易しくはない大切な曲です。どんな時でも「それでも明日を夢見て」しまっていい、嵐のいる素晴らしき世界に感謝して
綺麗なメロディーと綺麗な5人の声。これを実家に帰る汽車の中で聞いたときは思わず泣きそうになりました。そんなに派手じゃないけれど、この曲を推していきたい!!
コンサートで披露し完成するのがジャニドルの曲なら、コンで魅了する嵐が今のクオリティに至った一番重要な道程にある曲ではないかと。
ずっとライブで歌って欲しくて待ってるのに、こないこないなんでなんでこない?だけどオキドキオキドキこの歌愛させて。奇跡が起こるの待ってしまってる。歌えコイゴコロ~
ラップも美声もユニゾンも全部盛りで、いい意味で毒も生産性もない歌詞でただただ大丈夫だよきっと!となんとなくおもわせてくれる軽妙なところが大好き。ハット&ジャケット衣装のコンセプトマッチング賞も合わせて贈りたい。わたしの思うあらしらしさはこの曲に全部ある。
「夢のなかで息をとめた」「想い出が溢れ出してはじまる夏の終わり」「泣き出しそうな空の日にも」と、歌詞の世界観が大好きで夏の終わりから初秋かけてに聴くと無意識に泣きたくなる。嵐のえもいわれぬ儚さが全面的におしだされている感。
Mステでの披露が忘れられません。可愛いお揃いの衣装と顔立ちながら、鋭い視線で大人びた歌詞を悩ましく歌い踊る、このギャップが私の思い描く嵐像です。
10周年に嵐から贈られたメッセージソングだと思っている。距離が離れていくことに不安を覚えるファンに『今年も来年も今日と同じように祝えるさ』と優しさを見せ、と同時に『IDはスーパーフレッシュ』と嵐の基本姿勢を再度決意表明してみせている。
何回もききすぎて飽きた感はありますが、それでも聞く度に嵐に恋した初心を思い出します。こんな好きな人に出会う季節二度とないって思いながら見つめていた人を、まだ好きだと言えることが私のプライド。
どうしてライブでやらないのか!!!!!!!こんなにも嵐映えする曲無いでしょうよ!!!!!!!!!最高に愛される彼らが最高に報われない歌を歌うのが大好きです。あと個人的にはRapの「君のことなど興味ない」でうおおおおおおお!!!!って感じです
かわいい曲ならダントツ1位!ピンクスーツで踊る嵐がかわいいことかわいいこと。「君がたたんだTシャツの想いに答え探してた 大切なものは君の胸にあること分かった夜」このフレーズで選びました。
定番ですが、いまや王道になった嵐のもつ良さの根源であるモラトリアム感、忘れてきた青春感が曲の素直さとともにあふれている1曲。
嵐が本日は晴天なり!!!と歌ってるというところが好きですコンサートでは欠かせない一曲だなあと思います
やはり嵐の音楽を語る上でこの曲は欠かせない存在。どんなフラットな状態で聴こうとしても、色々な思いが乗っかってしまう。またライブでは、炎のtruth、大雨のtruth、フライングのtruth、純白衣装のtruth、と様々な魅せ方をしてくれたのが嬉しかった。
これ以上ない最高の疾走感!!!2年ともアラフェスでランクインしなかったのでFuture亡霊と化しています…ここでランクインしなかったら私はいつ成仏すれば…
C&Rと一緒に踊る楽しさをこの曲で知ったといっても過言ではありません!どんなに離れてても「その瞳はいま僕を見てる」で自担を指して楽しんでますw最近コンサートでまたセトリに入れてくれたのもうれしい。
夢に向かって頑張っているジャニーズJr.たちが今でも歌い続けている楽曲だから。「僕らそれぞれの道を行くけど必ずどこかで繋がってるんだ」が沁みる。
売れるって、勢いがあるって、こういうことなんだなーと他G担ながら感じた曲です。この曲を自分たちのものにした嵐のジャニーズアイドルとしての輝き、格好良さに悔しいくらい胸が高鳴りました。
「言い出せなくても構わないなんて 恋するチカラに敵わないんじゃない」っていう歌詞がドストライクです。
屋良くん振り付けのダンスが好きです。嵐は何と言っても1列!縦1列に並んでる姿が素敵です。メイキングでのマスク姿も好きです。
そっと背中をおして、歩きださせてくれるような。どんな時でも寄り添ってくれるような心地よさ。キラキラしたピアノのサウンドも、明るいのにどこか切なく描写された歌詞も、包み込むようなコーラスやハモリも、どこをとっても胸が締め付けられる。
10周年の国立でも、ハワイの最後でも、嵐がこれからを踏み出す時に欠かせない曲。seasonの、美しいピアノのイントロを聞く度に、前へ進むためにそっと背中を押された気になります。
四角い窓が切り取った茜色に染まった午後って二宮和也が歌い出すから好きになってたよ。歌詞も声もダンスも、嵐ノスタルジック全開のやさしいやさしいこの曲を聴きながら夕焼け空の下でお散歩したいね。
ピアノとストリングスとベースのサウンド。それと上しか見てない櫻井劇場。この二つがあればいい。
メッセージ性が強く、色々考えながら想像しながら聞くことができる点がよい。「ただ笑っとこう」をニノと大野君が、「きっと夢が叶うとこ」を松潤と相葉くんが歌っているのもよい。ほかにも一人一人の歌う歌詞が心にしみる。
車輪が回り出したら旅は始まって「しまう」から、もうはぐれないように過去をそっと抱きしめる。このフレーズに、嵐の嵐らしさが詰まっていると思います。
冬の気配が深まると繰り返し繰り返し聞きたくなる曲。サビの「なんて何度心の中で わざわざ何度くりかえしてる」の音と言葉のハマりかたが秀逸かつエモい。
全員30代を越えた嵐が魅せるアダルトな楽曲。ちょっと不気味なファンタジー感とアンティークな音がぞくぞくします。素敵。あとLOVEコンの演出がとにかく素晴らしい!椅子!二宮くんの椅子!最高か!!
リリース時からずっと聴いている楽曲。リリース時の5人と同年代になった今、より歌詞が沁みる。「まだまだだ~」からのサクラップとメロの掛け合い・ソロパートリレー・最後の智ソロ。全てが完璧。自分の青春時代とともにすごした大切な曲。
青臭くて尖っていて、どこか苦くてヒリヒリとした雰囲気を纏っていたあの時の嵐がこの曲をゴリゴリガシガシ歌って踊る。その必然性とタイミングの素晴らしさ。
アルバムのイントロが長いver.がとても好きです。いつか冬のライブで歌ってほしい。
体が痺れるようなビートにこの世の多幸感をあつめてミックスさせた最強のディスコチューン。繰り返されるサビにのせて「終わらないでこのまま」「どこまでも一緒に」踊ろうよ!ととけない魔法をかけてくれる曲です。
スケッチが作られた頃のことは全然知らないけれど、歌詞から伝わる思いとファンと嵐の関係がとても好きです。
宙も飛べそうなくらい高音への移りが軽やか。大野智が音楽の神に愛されていると思い知る一曲。
はじめていったコンサートの一曲目。私と嵐コンの出会いの曲。恋に落ちる瞬間、雷に打たれる感じというものを身をもって体験したあの日。わたしの全てをもってかれました。いまでもあのイントロをきくと代々木にタイムスリップできるぐらいに思い出深い曲。
1・2・3・4・5と冒頭から何度も出てくるカウントがドラマチックを加速させます。悲しみと喜びを分け合い希望の歌を歌う、とても嵐らしい優しく力強い曲です。「想いが乱反射 巡る観覧車 時間が乱反射」というさくらいくんの美しいラップ詞も必聴
5人が歌詞を書いた、というのが印象的。アイドルが自分たちの言葉で歌ってくれるというのはあまりない。語りかけ口調が多いのもファン思いの嵐らしくて好きです。
嵐のメインボーカルが!デビューから9年!万を辞しての主演ドラマ主題歌!!!ドラマに合わせたいままでにない全然前向きでもない歌詞それでも売れた!圧巻のダンス曲!!!鬼格好いいとはこのこと!これうちのリーダー!すごいでしょ!と言わんばかりの他メンも最高!!!!!
嵐らしい切なポップ。雨上がりの空、夕暮れの夕日、爽やかな風、ふとした瞬間に耳にしたくなる。
かわいくてかわいくてかわいい。曲も歌詞も歌声も振り付けも何もかもかわいい。わたしがアイドルポップスに求めることの全部…とは言わないけれど80%が入っている。「愛するあまりココロチラリ」素晴らしく胸キュンなパンチライン。
古びた洋館を思わせるような曲調と、大サビ前のサクラップが最高。2012アラフェスで大野さんが振り付けたことにより抱いていた世界観が少し変わったが、なんだろう、もう単に好きとしか言えない。これは完全にわたしの好みです。
聴いててなぜかやみつきになりました。単語の音とりがおもしろいけど、ちょっときもちわるくて妄想先走ってるあやうい歌詞なのにメロディーがとてもオシャレ!末ズとお兄さんチームに分かれた掛け合いも大好きです!
当時、国立競技場で空から舞い降りた神(嵐)を松明(ペンライト)持って崇めている気持ちになった。アウェイ行く前のホームでの壮行試合または決起集会的位置づけの曲。攻めの嵐無条件にかっこいい。
これも嵐にハマる入り口になった曲。“泣きながら産まれてきた僕たちは 多分ピンチに強い”
クールな路線の曲のなかでも随一!2番前のサクラップが超絶格好良い。また間奏部分の「to the top〜」フレーズも素敵です。ガシガシ踊ってる格好良い嵐がみられます。
ななっなっなっなっなっなー♩って元気に歌ってるのに実はお別れの曲ってとこがツボ。「君とここでサヨナラ」だし、「二度と戻らない春」だし。翔くんのラップが好きなのと、「ごっぜんっれっえぃじに〜♩」の潤くんが超キュート。
歌詞に込められた過去への執着や現在の不安や葛藤、未来への希望…。誰もが感じたことがあるであろう思いが凝縮されたフレーズが盛りだくさん。知らず知らずのうちに映画の中の彼らを思い出しくすりと笑ってしまう1曲でもある。
櫻井さんのラップが好きすぎるでしょう大賞。悲痛で不安な思いがのせられているラップは、端的に言ってしまうと、たまりません!!!曲全体としても顔がきれいな20そこらの男の子がこれを歌うことが尊い。たまらない。好きです。
ピアノの音、綺麗なメロディ、駆け落ちに失敗する歌詞の甘酸っぱさ、幼い“あの夏”感がたまらない名曲。2番の「目の前が~」のあたりといい、詞とアレンジのシンクロも美しい。
曲調、歌詞、ダンス、衣装、PV全部好き。ユニゾン、ソロ、ラップ、ハモ、フェイクと全部の要素も入っていて、ブレイクする直前のパワーを秘めた名曲だと思っています。
理屈なんてないほど一瞬で涙をこぼしてしまうほど、ひとりひとりの声、重なった声、テンポ、楽器、全てが感情に訴える楽曲。
テンポ、歌詞、メロディ、ユニゾン、沖縄感…全ての要素が絶妙に温かい曲だと思います。
おだやかなAメロから、ぐぐっとひきつけるBメロ、そしてサビで転調して急に切なく…というメロディラインがたまらない。
絶対的に好きしかない曲。どんな場所で聴いても、いつ聴いても、誰と聴いても、現役嵐担も、担降りした人も、嵐を通った人は、イントロだけで胸がいっぱいになる曲。無条件降伏曲。
まるで日記のようにその瞬間その瞬間を丁寧に切り取った情景描写が美しい。二人のしばしのお別れを繋ぐ「似顔絵」と「パレット」の存在や、ゆったりとしたテンポが名残惜しい気持ちを起こさせるかわいらしいラブソング。
なんといってもお祭りソング!「C!A!RNI!VAL!NIGHT!」をみんなで叫ぶ時間は最高でしょう!!
「もう一度あの日に戻るとしても同じ道選ぶだろう」このワンフレーズに尽きる。半端な気持ちじゃこのフレーズは口にできないから、どれだけアイドルにおいてすごく大きな存在になったとしても嵐が嵐である所以はここにあると思う。いくつになっても歌い続けてほしい。
今初めて彼氏が出来て、恋の切なさや楽しさを初めて感じています。この曲を聞くと恋は素敵だな、と思ったり、こんなこと言われたいな、と思ってすごく涙が出てきます。
10周年以前の嵐の楽曲らしさ=学生時代を回顧した時の淡くて切なくて青臭い感傷的な何かを象徴する曲。個人的にこのシングルで嵐の楽曲に興味を持った思い出の曲です。
どんなに新規っぽいと言われようとも、私はこの曲で嵐を見つけられたんです!!これから嵐はいろんな曲を歌っていくと思うけれど、truthはいつまでも私の中の1位です。
きっと何年経っても何歳になってもラブシチュを聴くたびにまるで10代の少女のようにキュンキュン心がときめくんだと思う。一途な少年の想いの強さが時を越える楽曲。名曲なわりにあまりカバーされてない印象なのが残念です。今のJr.の子達にガチで踊って欲しい!
最近はファイトソングとエナジーソングの間に挟まれてなかなか顔を見せてくれませんが、最強の盛り上げ曲です。自らを「安心の男子」と称しながら、あくまでも仮想敵を「外野の言葉はシカトする!」と切り捨ててみせる。実に痛快です。
嵐担みんな大好き多田慎也さんが嵐に提供した初の楽曲ということで。多田慎也さん得意の切ないキラキラ感満載。ラップも曲に馴染んでいて美しい。サクラップ爽やかランキング堂々の一位。失恋ソングなのにこんなに心地いいのはなぜでしょう?
無条件でこの曲!歌詞・曲調・ダンス・衣装、どれにおいても嵐の原点だと思います!!スーパーボーイでオンリーワンな嵐をこの世に放つのに、嵐はピッタリな曲をもらったんだなあと、ライブで聴く度に感じます。やっぱり原点!!
なかなか披露される機会は少なかったものの、長年ファンがひっそりと大切に思っていたこの曲を、嵐がハワイで1番想いがこもった箇所で歌ってくれたことは、ずっと同じものを大切に思っていたんだなあという紛れもない証明のようで。
このシングルを買った当初中学3年生でしたが、初めて聴いたときに絶対に結婚式で流したい!と思ったのを覚えています。アラフェスで毎回投票していましたが願い届かず。いつかコンサートでやってくれたら嬉しい1曲です。
どこか南国コテージのハンモックに揺られてるようなメロディの気持ち良さと5人の優しい声、ユニゾンが「今、君のもとへ」の歌詞にリンクするように高まるときめきを抑えきれずにだんだん情感たっぷりに込められていくところが超絶エモい。夏の野外で聴きたい一曲。
PVの印象が強いのか、イントロのギターを聴くとパッと淡青の空と嵐の背中が浮かびます。大サビ前のソロリレーは楽しさでいっぱいだった青春の終わりを予感させ胸がざわざわ。大学卒業後の櫻井くんによる「俺ら若すぎたただ若すぎた」というラップの一節も秀逸。
ファイトソングから時間が経って再び嵐が自分たちの言葉で私たちに語りかけてくれた曲。「がんばれ」から「楽しもう」にモードが変わったネクストステージの嵐を感じられます。
”変わってゆくことをなぜ、僕らは怖れるのかな、変わらないことを笑うくせに”永遠のテーマ(笑)前半は紅茶とケーキに文句しか言ってませんが、改めて聞くと歌詞が染みます。
この曲、歌詞は「愛」がテーマで壮大だし、1曲の中の展開がすごくドラマチックでコロコロ変わる表情があって盛りだくさんな感じが「楽曲大賞」に値する気がします。ダンスも然りで総合的に。
絶賛サブカル期の嵐のカッコ良さが今でもギンギン伝わってくる曲。ひっそり発売された同タイトルの映像の中の半分腐ってるような5人も今となっては貴重な記憶。
一聴惚れの曲。ロマンティックで壮大な世界観、心地良いテンポ感、大野さんの痺れるフェイクなど、兎に角多幸感に包まれる胸キュンラブソング。
アルバムの隠れた名曲中の名曲。「嵐っぽくない」曲の代表的な楽曲だと思う。イントロから最後までメロディーに心を鷲掴みにされると共に、歌詞がとても良い。
ジャニーズのくせに、その辺にいるちょっといけてない男子臭がすごくしていた時代の嵐を象徴する1曲だと思います。PVがとくに。けど、そのいけてない感じがすごく好きでした
新生活を始める時、あるいはなんでもない朝に聴いて、ちょっと頑張ってみようと思わせてくれる曲。人には言えない悲しみなんて本当はきっと誰もが抱えていて、それでも歩き続けてるということを思い出させてくれます。
嵐の嵐らしい良さが全て入ってる曲。大野智のボーカル、櫻井翔のラップ、五人のユニゾン。全てがバランス良く、聞いていると元気になってくる。最近のシングルは全てがドラマや映画の主題歌なので本当に嵐の良さが出てる曲はこれなんじゃないかな。
ラップと歌とフェイクが交錯する凝った作りなのに、そこはかとなく漂うお気楽さが嵐らしい。
「彼女と身長が変わらない、申し訳なくてお母さんに相談とかしちゃう、お姉ちゃんにからかわれちゃう、身体は小さく心は大きな男の子」をうたった歌を若かりし嵐が歌い踊るという現象に名前を付けて国で保護したい
はじめて聴いてから繰り返し聞いていた。クールとポップの狭間にあるこういう楽曲が一番似合う気もする。
精神的に凄く辛かった時にリリースされた曲で歌詞が自分とすごく重なって毎日この曲を聴いて泣いた。共感したし前を向かせてくれた。嵐に励まされた。自担のドラマも最高だった。
「生まれ変わってもこのライトの下へ」「ここが俺たちの信じる場所だから」応援してるアイドルから聴きたい言葉が詰まった曲だと思います。
この曲は嵐の略歴なのでは…と初めて歌詞を読んだ時から思っている。嵐にとっての青春がいつなのかはわたしにはわからないけれど、胸を張って立ち上がって5人で今の時代の波の中船を浮かべ航海をし続ける彼らに重ねずにはいられない歌詞だなあと。
出だしの櫻井くんのラップが風邪気味だったからこそのものだったと知って以来、二度と巡り会えない”当時”がパッケージングされたこの曲を宝物以外に何と呼んだらいいかわかりません。嵐史上1,2を争うひたすら甘いラブソング。昔は照れくさかった歌詞もきっといまなら似合うよ
親の海外転勤で嵐から遠ざかって、異国の地で病気になって本当に先が見えなくなって、と心が折れそうになる度翔ちゃんのラップが聞こえてきました。この歌詞が作られた背景にご友人の渡米があったことと自らの状況を重ね合わせることで、どれだけ支えられたか。宝物です。
デジタリアンにつながる今のあらし楽曲の流れはここからはじまったのかなと勝手に思っている。ビートが心地いい。
なんか、ふとした瞬間に鼻歌で出てくる曲。淡いブルーのスカートかー、ないわーってその度に思う曲。歌う時についついづん様パートをめっちゃ鼻にかけて歌ってしまう。
イントロからすでに神曲だけど、歌詞の言葉遊びも最高に楽しい。「今じゃない 今はダメだと 忌々しい今に 未だに縛られて」の部分は本当に大好きです。ディスコっぽい?曲調は嵐にしかできないなと思います。
「どこまでも真っ直ぐに行けると思った道も行き止まり遠回りして見失うときもあって」という歌詞を05年の嵐に歌わせるなんて深いですよね。「ゆっくりでいい、夢に向かって一歩ずつ」って曲も良いけど「夢を急げ」って言葉のチョイスもたまりません。
恋の苦さや甘さを表した歌詞に共感したのと所々で対あらしへ抱いている気持ちとリンクするところがあったので。曲のキラキラした雰囲気も好きです。大野さんの振り付けも好きです。
「簡単なことだよ 愛情注ぐ 理由はいらない」という詞の思わずハッとさせられるシンプルさと、大好きなアイドルにこう言われる幸せ。曲調もキラキラアイドル全開で100点満点!
いかにも「PARADE」を連想させるジャズ風の曲調に胸が躍る歌詞が載った素敵な楽曲だと思います。Aメロから始まり大サビ直前のソロパートまで大野くんの声が非常に綺麗でハートを持って行かれてしまいました。映像化していないのがもったいないです。
一番好きなアイドルに「この惑星の上に生まれてきたこともう後悔しないように勇気をあげる」って歌ってもらえるなんて最高だと思います
夏の終わりにはどうしても聞きたくなる曲。何もかも捨てて今をもう一度時間を止めて、寂しさを抱えながらまた1年後の夏は今年よりも楽しくなるといいねと別れを告げる。
タイトルや間奏のブレーキ音やPVのリーゼント姿などの意味不明なエッセンスが散りばめられていますが、その意味不明さを蹴散らせるほどの楽曲の爽やかさと切なさと甘酸っぱさがたまらなく、胸を締め付けられます。
もうただただ個人的嗜好です。大好き。30代になってからはまだ一度もパフォーマンスしてないのでそろそろ披露してみないですか…って常々メンバーに念を送ってます(怖)
この曲と言えば相葉くんの涙が思い浮かびますね。そして大野くんのソロが心に染みます。大好きな曲です。
楽しくってハチャメチャで、ふざけてるようでいてしっかり歌って。進化していく彼らを表現しているような曲。
私が相葉担だからっていうのもあるんでしょうが、この曲を聴くととにかく穏やかな気持ちになります。そして、なぜか泣きそうになります。個人的にはイントロはじめの「だだんっ」っていうところが「マイガールきたー!!」って感じですごく好きです(笑)
2000年代前半の背伸びしなければ届かない大人を演じる嵐のきら星のような尊さを、正真正銘大人になった今の嵐が凌駕することが出来る可能性を拓いたおじさんアイドル期待の一曲だからです。